2026 espajio OZE Spring CUP 2nd stage 結果





★ 2026 espajio OZE Spring CUP 2nd ステージ ★
日程:6/13(土)~6/14(日)
開催地:東小川体育館 片品小学校 農業者トレーニングセンター
2026 OZE Spring CUP 2nd ステージ🌟
あいにくの雨でしたが、熱気に包まれた大会でした✨
《チーム表彰(敬称略)》
★Men’s★
優勝 🥇Polar Bears(A)
準優勝 🥈CATABOLIC(C)
3位 🥉CATABOLIC(B)



🔵Men’s決勝トーナメント
GAME (M-A8) 試合結果:Polar Bears(A) 54-41 CATABOLIC(C)
Polar Bears(A) vs CATABOLIC(C)
男子決勝は、CATABOLIC(C)とPolar Bears(A)によるハイレベルな一戦。高さ、ディフェンスの強度、スピード、そしてフィジカルを兼ね備えた両チームが激突し、序盤から会場の熱気は最高潮に達する。第1ピリオドはお互い一歩も譲らず、激しいディフェンスの中でも果敢にリングへアタック。速い展開の応酬となり、10-12とPolar Bears(A)がわずかにリードして終了する。
第2ピリオド、CATABOLIC©はPolar Bears(A)の堅いゾーンディフェンスに苦しむ展開となる。鋭いドライブから何度もシュートチャンスを作り出すものの、あと一歩のところでリングに嫌われ得点が伸びない。一方のPolar Bears(A)はリバウンドをしっかりと確保し、速い展開へとつなげながら着実に加点。じわじわと点差を広げ、20-33で前半を終える。
後半に入っても、CATABOLIC(C)はゾーン攻略に挑み続ける。持ち味のスピードを活かした速攻で得点を重ねるものの、Polar Bears(A)も高いシュート確率を維持し、一進一退の攻防が続く。点差が縮まれば突き放し、突き放されれば追い上げる、まさにいたちごっこのような展開。しかし、CATABOLIC(C)も粘り強く戦うものの前半の点差を詰めるには至らず、30-42で最終ピリオドを迎える。
最終ピリオドに入っても両チームのスピードは最後まで衰えない。ルーズボールには果敢に飛び込み、激しいコンタクトの中でもゴールへ向かう姿勢を崩さない。CATABOLIC(C)も最後まで諦めず反撃を試みるが、Polar Bears(A)が落ち着いた試合運びでリードを守り切る。高さ、フィジカル、スピード、すべてがぶつかり合った男子決勝は54-41で試合終了。豪快なブロックや体を張ったディフェンス、会場を沸かせる速攻や3ポイントシュートなど、双方が数多くのビッグプレーを披露。最後まで観客を魅了し続けた熱戦は、Polar Bears(A)の優勝で幕を閉じた。
《個人表彰(※敬称略)》
~得点王👑~
1位🥇90点
さわーず。(B)#2 君島彩斗
2位🥈88点
BUZZ(A) #2 森口舜太
3位🥉81点
Polar Bears(C)#53 中村心
得点王👑
さわーず。(B)#2 君島彩斗
大会初日から得点ランキングのトップを走り続け、最後までその座を譲らなかった。3ポイントシュート、ミドルシュートともに安定感抜群で、高確率にリングを射抜く姿は圧巻。勝負どころでも冷静に得点を重ね、チームのオフェンスを支え続けた得点王。
~スリーポイント王👑~
1位🥇22本
Polar Bears(C) #53 中村心
2位🥈21本
sc@nty #1 南澤孝樹
3位🥉16本
BUZZ(A) #2 森口舜太
スリーポイント王👑
Polar Bears(C)#53 中村心
大会初日から3ポイントランキング首位に並び、2日目もその勢いは衰えることなく高確率でシュートを沈め続けた。接戦の場面でも迷いなく放つシュートはチームに勢いを与え、最終的には僅差で3ポイント王を獲得。勝負強さが光るシューターだった。
~男子MVP🏅~
Polar Bears(A) #30 近内アンディ
圧倒的な身体能力とフィジカルの強さを武器に、ゴール下からアウトサイドまで幅広く得点を量産。相手ディフェンスをものともせず豪快にリングへ向かう姿は、何度も会場をどよめかせた。攻守にわたり存在感を放ち、チームを優勝へと導いた今大会の男子MVPにふさわしい活躍を見せた。
~MIP✨~
CATABOLIC(C)#2 川上侑真
鋭いドライブで果敢にリングへ切り込み、観客を魅了するプレーを連発。スピードと強気なアタックで何度もチャンスを作り出した。決勝では高さのあるPolar Bears(A)相手にも臆することなくゴールへ向かい続け、その闘志あふれる姿勢で会場を沸かせた。
《チーム表彰(女子)》
★Women’s★
優勝 🥇はな
準優勝 🥈Polar Bears
3位 🥉さわーず。(A)



🔴Women’s決勝トーナメント
GAME (W-A7) はな 49‐37 Polar Bears
女子決勝は、はなの先制点からスタート。すかさずPolar Bearsも得点を返し、さらに3ポイントシュートも沈めるなど、序盤はお互い打ったシュートを高確率で決め合う拮抗した展開となる。ゆるいパスを見逃さずカットから速攻を仕掛けるはなに対し、Polar Bearsもリバウンドから素早く攻め込み応戦。互いに一歩も譲らず、16-18とPolar Bearsが2点リードして第1ピリオドを終える。
第2ピリオド、はながディフェンスの強度を一気に上げる。Polar Bearsも足を使った速攻を狙うが、はなも走り負けず、なかなか得点に結びつけることができない。はなは堅いディフェンスから速攻のチャンスを作り出し、3分間で6得点を重ね逆転。たまらずPolar Bearsがタイムアウトを請求する。タイムアウト後もはなの勢いは止まらず、3ポイントシュートやタフショットを沈めリードを拡大。このピリオドを無失点に抑える圧巻のディフェンスを見せ、32-18で前半を終える。
後半、Polar Bearsがギアを上げる。攻守ともに足を動かし、積極的なディフェンスと速い展開で連続得点を奪う。はなも一時は流れを奪われかけるが、優勝常連チームらしい落ち着いた試合運びで主導権は渡さない。42-28で最終ピリオドへ。
最終ピリオドに入っても、お互いのスピードは衰えない。ルーズボールやリバウンドに最後まで飛び込み、ボールへの執念を見せ続ける両チーム。最後まで激しい攻防が繰り広げられた女子決勝は、終始ミスの少ない安定したバスケットを続け、チームとしての力を見せたはなが、優勝を掴み取った。
《女子個人表彰(敬称略)》
~得点王👑~
1位🥇84点
BRAVELY #7 小林優姫葉
2位🥈76点
はな #88 小林光璃
3位🥉62点
Three Peat(A) #87 大津瑠莉
※選評はスリーポイント王欄に掲載
~スリーポイント王👑~
1位🥇 24本
BRAVELY #7 小林優姫葉
2位🥈 11本
さわーず。(A) #58 遠山晴菜
3位🥉 10本
はな #90 呉地亜万寧
スリーポイント王👑得点王👑
BRAVELY #7 小林優姫葉
大会初日から高確率で3ポイントシュートを沈め続け、2日目に入ってもその勢いは衰えなかった。さらに鋭いドライブでも相手ディフェンスを翻弄し、得点王と3ポイント王の二冠を達成。圧倒的な得点力でチームを勝利へ導いた今大会屈指のスコアラー。
~女子MVP🏅~
はな #88 小林光璃
決勝でも20得点を記録するなど、大会を通して圧倒的な得点力を発揮。チームの得点が止まった場面では自ら積極的にゴールへ向かい、流れを引き寄せた。攻守ともに常にチームの中心として存在感を放ち、優勝へ導いた頼れる支柱だった。
~MIP✨~
BRAVELY #55 設楽杏
リバウンドやルーズボールに誰よりも飛び込み、最後まで全力でプレーする姿が印象的だった。泥臭いプレーを厭わず、常にチームを鼓舞し続ける存在。情熱あふれるプレーで仲間を牽引し、勝敗を超えて観る人の心を動かした今大会のMIP。
MIP賞について
今大会より個人賞に『MIP(Most Impressive Player)』が新設されました✨
MIPは順位や成績だけでなく、大会を通して最も印象に残った選手に贈られる賞です。
優勝チームだけでなく、どのチームの選手にも受賞のチャンスがあります🏆
ご参加頂いた団体様ありがとうございました!
皆様のまたのご参加をお待ちしております!
大会ギャラリー




















































































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