2026 espajio OZE Spring CUP 1st stage 結果



★2026 espajio OZE Spring CUP 1st ステージ★
日程:6/6(土)~6/7(日)
開催地:東小川体育館 片品小学校
2026 OZE Spring CUP 1st ステージ🌟
今年も春のOZE CUPが始まりました✨
《チーム表彰(敬称略)》
★Men’s★
優勝 🥇NEO-sc@nty
準優勝 🥈ドルフィンズ(A)
3位 🥉エゴはいらない



🔵Men’s決勝トーナメント
GAME (M-A7) 試合結果:NEO-sc@nty 60-39ドルフィンズ(A)
NEO-sc@nty vsドルフィンズ(A)
NEO-sc@ntyのバスケットカウントから試合がスタート。すかさずドルフィンズ(A)も2点を返すが、今大会を通して立ち上がりの良さを見せているNEO-sc@ntyが、息の合った攻守で主導権を握る。リバウンドやディフェンスなど細かい部分を徹底し、着実に得点を重ねる。一方のドルフィンズ(A)も#10 落合の3ポイントシュートや素早いパス回しでゾーンディフェンス攻略を試みるが、なかなかシュートを決め切れない。第1ピリオドは16-8とNEO-sc@ntyがリード。
第2ピリオドもNEO-sc@ntyが良い入りを見せる。ドルフィンズ(A)はシュートチャンスを作り出すものの、リングに嫌われる場面が続き流れを掴めない。対するNEO-sc@ntyは堅実なプレーを続け、リードを広げる。前半は29-11で終了。
後半に入ってもNEO-sc@ntyの堅実さは変わらない。徹底したディフェンスとリバウンドで相手に流れを渡さず試合を進める。
ドルフィンズ(A)も徐々にゾーンを崩し始め、#10 落合の鋭いドライブや#77 細田のゴール下で得点を重ね反撃を見せるが、NEO-sc@ntyが落ち着いて対応。45-25で最終ピリオドへ。
最終ピリオドもNEO-sc@ntyの集中力は最後まで途切れない。
攻守にわたり安定したプレーを続け、ドルフィンズ(A)も最後まで果敢にゴールへ向かうが点差を縮めるには至らず試合終了。
リバウンドとディフェンスを軸に戦い抜いたNEO-sc@ntyが、60-39で勝利を収めた。
《個人表彰(※敬称略)》
~得点王👑~
1位🥇78点
エゴはいらない #6 田島
2位🥈77点
NEO-sc@nty #75 中田
3位🥉67点
トリプルダブル #13 三又
得点王👑
エゴはいらない #6 田島
得点王に輝いた田島はエゴはいらないのゴール下を支える絶対的存在。
力強いリバウンドと高い決定力で得点を量産し、チームを牽引した。
インサイドの強さだけでなく、アウトサイドからも得点を狙えるオールラウンドな能力を発揮。スリーポイントランキングでも上位に食い込み、得点源として多彩な武器を見せつけた。
~スリーポイント王👑~
1位🥇12本
ドルフィンズ(A) #10 落合
2位🥈9本
エゴはいらない #6 田島
エゴはいらない #10 安納
NEO-sc@nty #75 中田
スリーポイント王👑
ドルフィンズ(A) #10 落合
スリーポイント王を獲得したのはドルフィンズ(A)の落合。
初日から安定したシュート力を発揮し、ランキング上位をキープし続けた。
自らシュートチャンスを作り出す技術に優れ、ここぞという場面でチームを救うスリーポイントを成功。決勝進出の原動力となり、印象にも強く残る活躍を見せた。
~MVP🏅~
NEO-sc@nty #75 中田
今大会のMVPはNEO-sc@ntyの中田が受賞。
決勝での活躍はもちろん、全試合を通して圧倒的な存在感を放った。
スリーポイントに加え、ゴール下のタフショットも高確率で沈め、相手ディフェンスを翻弄。試合の流れを引き寄せるプレーで何度も会場を沸かせた。
スリーポイントランキング、得点ランキングともに2位に入り、その総合力の高さを証明した。
~MIP✨~
あちゃこちゃ #20 福重
記念すべき初代MIPに選ばれたのは、あちゃこちゃの福重。
初戦から接戦を繰り広げるなか、どんな状況でも最後まで運動量を落とさず、ディフェンスで相手のガード陣にプレッシャーを与え続けた。
バスケにおいて「点を取ること」と同じくらい「点を取らせないこと」の重要性をそのプレーで体現。
さらにオフェンスでは自らもシュートを狙いながら、味方のチャンスを作る。
攻守両面で献身的にチームを支え続けた福重が今大会で最も印象に残る選手の一人となった。
《チーム表彰(女子)》
★Women’s★
優勝 🥇トリプルダブル
準優勝 🥈Regulus
3位 🥉JACKASS(A)



🔴Women’s決勝トーナメント
GAME (W-A6) トリプルダブル 46‐20 Regulus
お互いにシュートチャンスを作るものの、なかなか得点には結びつかず、ロースコアな立ち上がり。両チームのベンチでは男子チームから大きな声援が送られ、会場は序盤から熱気に包まれる。第1ピリオドは5-4でトリプルダブルがリードして終了。
第2ピリオドもリバウンドから速い展開を見せる両チームだったが、互いに決定力を欠き得点は伸び悩む。そんな中、流れを変えたのはトリプルダブル#16 鶴丸。バスケットカウントを決め、チームに勢いをもたらした。前半は12-10、トリプルダブルがわずかにリードして折り返す。
第3ピリオド、Regulusが合わせからの得点で流れを掴みかける。しかし、#16 鶴丸を起点としたオフェンス、リバウンドでの粘り強さ、そして堅いディフェンスでトリプルダブルが主導権を渡さない。Regulusも足を止めることなく果敢にゴールへ向かうが、トリプルダブルが着実にリードを広げ、24-17で最終ピリオドへ。
第4ピリオドに入ると、トリプルダブルが高確率でシュートを沈め、一気に突き放す。Regulusもリバウンドから反撃を試みるが、点差は33-17まで拡大。たまらずタイムアウトをとる。タイムアウト後にはRegulusが3ポイントシュートを決めるなど意地を見せたものの、その後はなかなか得点機を作れず試合終了。
ロースコアで始まった一戦は、#16 鶴丸を中心としたトリプルダブルの粘り強いディフェンスとリバウンド、そして終盤の高確率なシュートが勝敗を分け、46-20でトリプルダブルの勝利となった。最後まで諦めずに戦い抜いたRegulusの奮闘も光る好ゲームとなった。
《女子個人表彰(敬称略)》
~得点王👑~
1位🥇71点
トリプルダブル #16 鶴丸
2位🥈68点
JACKASS(A) #0 高梨
3位🥉48点
トリプルダブル #99 山下
※選評はMVP欄に掲載
~スリーポイント王👑~
1位🥇 12本
JACKASS(A) #0 高梨
2位🥈 9本
トリプルダブル #99 山下
3位🥉 6本
トリプルダブル #16 鶴丸
スリーポイント王👑
JACKASS(A) #0 高梨
スリーポイント王を受賞した高梨は、毎大会のようにランキング上位へ名を連ねる実力者。今大会も初日からトップを走り続け、2日目に入ってもその精度は衰えることがなかった。相手ディフェンスの隙を逃さず、勝負どころで確実にスリーポイントを成功。
安定感抜群のシュート力でチームを支え、見事スリーポイント王のタイトルを獲得した。
~MVP🏅~
トリプルダブル #16 鶴丸
得点王👑
女子MVP🏅
トリプルダブル #16 鶴丸
MVPと得点王の二冠に輝いた鶴丸。
全試合を通して圧倒的な実力を発揮し、チームの優勝に大きく貢献した。
決勝ではロースコアゲームの中、要所で得点を重ね、試合の流れを引き寄せる活躍を披露。鋭いドライブと高精度のシュートに加え、ディフェンスでも存在感を発揮。
攻守ともに大会を代表する活躍であった。
~MIP✨~
Regulus #5 河野
MIPを受賞した河野は、ガードとしてチームを支える素晴らしいプレーを見せた。
相手の厳しいプレッシャーにも冷静に対応し、安定したボール運びと的確な判断でゲームをコントロール。味方の得点機会を数多く演出しながら、自らも積極的に攻撃へ参加した。派手さだけではない、チームへの貢献度が光る活躍であった。
MIP賞について
今大会より個人賞に『MIP(Most Impressive Player)』が新設されました✨
MIPは順位や成績だけでなく、大会を通して最も印象に残った選手に贈られる賞です。
優勝チームだけでなく、どのチームの選手にも受賞のチャンスがあります🏆
ご参加頂いた団体様ありがとうございました!
皆様のまたのご参加をお待ちしております!
大会ギャラリー










































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